寒い朝、お湯を使おうとしたら給湯器からお湯がまったく出ない!リモコンに「562」や「290」といった見慣れないエラーコードが点滅していたら、それは給湯器が凍結しているサインかもしれません。
「このまま待てば直る?それとも今すぐ業者を呼ぶべき?」そんな不安と焦りで、どうすべきか判断に迷っていませんか?
この記事では、給湯器が凍結した時に業者を呼ぶべき明確な判断基準を解説します。
安全な対処法はもちろん、水漏れなどの危険なサイン、信頼できる業者の選び方までを網羅しています。この記事を読めば、今あなたが何をすべきかが明確になるでしょう。
この記事で分かることの要約
給湯器が凍結した時に業者を呼ぶ前に自分で確認すべきことは?

凍結かもしれないと思っても、まずは落ち着いて状況を確認することが大切です。慌てて業者を呼ぶ前に、ご自身で確認できる3つの重要なチェックポイントがあります。
ここでは、ご自身の安全を守り、専門家に正確に状況を伝えるために最初に行うべき緊急チェックの手順を分かりやすく解説します。
リモコンのエラーコードを確認
まず確認したいのが、リモコンに表示されているエラーコードです。給湯器が凍結した場合、特定のコードで異常を知らせることがあります。
例えば、以下のようなエラーコードは凍結に関連している可能性が高いです。
- 「290」または「291」:給湯配管や給水配管の凍結
- 「562」:給湯配管の凍結
- 「632」または「032」:追いだき配管の凍結
これらのエラーコードが表示されていたら、その番号をスマートフォンで撮影するかメモに残しておきましょう。後で業者に連絡する際、この情報があるだけで状況が伝わりやすくなります。
もちろんメーカーや機種によってコードは異なりますし、エラーが出ないまま凍結しているケースもあります。
危険な兆候「水漏れ・配管破裂」の目視チェック
次に、給湯器の周りをよく見て水漏れがないか確認してください。
水は凍る際に体積が膨張するため、配管に亀裂を入れたり、接続部分を破損させたりすることがあります。そして、気温が上がって解凍が始まった途端、その亀裂から一気に水が噴き出します。
以下のポイントを重点的にチェックしてください。
- 給湯器本体の下や周辺の地面が濡れていないか?
- 本体に接続されている配管(給水管・給湯管)から水がポタポタ垂れていないか?
- 配管が不自然に膨らんでいたり、変形したりしていないか?
もし、わずかでも水漏れや配管の異常を発見した場合、ご自身での対処は不可能です。これは凍結ではなく、すでに破損が起きているサインです。
凍結と給湯器本体の故障の見分け方
お湯が出ない原因は本当に凍結でしょうか?もしかしたら機器本体の故障かもしれません。
まず以下の状況証拠から当たりをつけましょう。
- 天候は外気温が氷点下(特に-4℃以下)ですか?
もし気温がプラスなのに凍結することは考えにくいため、故障の可能性が高まります。 - お湯だけが出ず、水は正常に出る状態ですか?
これなら給湯器周りの凍結が濃厚です。もし水もお湯も全く出ない場合は、水道管の元栓(止水栓)近くが凍結しているか、断水の可能性もあります。 - リモコンに表示されているエラーコードが凍結関連のエラーですか?
これらは簡易的な見分け方であり、最終的な判断は専門業者にしかできません。しかし、これらの情報を整理しておくだけでも業者への相談がスムーズになります。
給湯器が凍結した際の安全な解凍手順と防止策をまとめた記事はこちらからご覧ください。
給湯器の凍結ですぐに業者を呼んだ方がよいのはどんな時?

安全な対処法を試しても、結局どの段階で業者を呼べばいいのか迷いますよね。
業者を呼ぶべき明確なサインが存在します。このタイミングを見誤ると、軽微な凍結が深刻な故障に繋がることもあります。
以下の5つのケースのいずれか一つでも当てはまった場合は、ご自身の判断で対処を続けるのは危険です。すぐに専門業者へ相談することを推奨します。
- 水漏れ、配管の変形・破裂を発見した
- 安全な対処法を試しても1〜2時間状況が変わらない
- エラーコードが消えない、または解凍後に再発する
- 凍結が毎年のように頻発する
- ご自身での作業や判断に少しでも不安がある
それぞれの詳細を解説します。
水漏れ、配管の変形・破裂を発見した
給湯器本体や接続配管からの水漏れ、配管の膨張・変形、亀裂を発見した場合、それは凍結による問題ではなく、すでに破損・破裂事故が発生している状態です。
このサインを見つけたら迷わず専門業者に連絡してください。解凍が進むと水漏れは悪化し、漏電や家屋への浸水といった二次被害につながる可能性があります。
DIYでの対処は絶対に不可能です。すぐに止水栓を閉め、専門業者に緊急修理を依頼してください。
安全な対処法を試しても状況が変わらない
ぬるま湯での対処法を試したり、気温が上がってもお湯が出る気配が全くない場合は、配管の奥深くや給湯器の内部など深刻な部分で凍結している可能性が高いです。無理に解凍を続けると他の部分に負担をかけることになりかねません。
自然解凍を待つにしても、半日以上かかることが予想されます。その日のうちにお湯を使いたい場合は、この時点でプロに依頼するのが賢明な判断と言えます。
エラーコードが消えない、または解凍後に再発する
凍結が解消されて一時的にお湯が出るようになっても、給湯器のリモコンにエラーコードが表示され続けたり、一度消えても再度お湯を使おうとするとすぐにエラーが再点灯する場合があります。
これは、凍結による衝撃で配管内のセンサーが誤作動を起こしたり、最悪の場合、電子回路(基盤)が損傷したりして機器が故障状態に陥っている可能性を示しています。
お湯が出たからと安心せず、エラーが消えない場合は点検・修理のために業者を呼んでください。
凍結が毎年のように頻発する
今回のトラブルが初めてではなく、去年の冬も凍結した、寒い日が続くといつもお湯が出なくなるなど凍結が頻発している場合があります。それは、その場の解凍作業だけでは解決しない根本的な問題を抱えている証拠です。
以下の問題があるかもしれません。
- 給湯器の設置場所が北側や風の通り道で極端に冷えやすい
- 配管に巻かれている保温材が劣化して断熱効果を失っている
- 本来作動すべき凍結防止ヒーターが故障している
こうした原因を特定し、配管の保温工事やヒーターの点検・修理といった根本対策を行う必要があります。将来の配管破裂を防ぐためにも、一度プロの点検を受けることをお勧めします。
ご自身での作業や判断に少しでも不安がある
ここまで読んで、「ぬるま湯をかける作業が怖い」「漏電したらどうしよう」など少しでも作業や判断に不安を感じる場合、無理にDIYを続ける必要は全くありません。
凍結トラブルの対処は、配管破裂や感電のリスクを伴います。
専門業者に費用を払って依頼することは、作業時間だけでなく安全と安心を手に入れるための対価です。迷った時が業者を呼ぶべきタイミングです。
給湯器が凍結した時、業者を呼ぶ前に自分でできる安全な対処法は?

水漏れや配管の破裂がないことを確認できた場合のみ、ご自身で試せる安全な対処法があります。これはあくまで応急処置であり、やり方を間違えると逆効果になるため注意が必要です。
ここでは、専門家が推奨する安全な方法と、絶対にやってはいけないNG行動について理由と共に詳しく解説します。
原則は自然解凍を待つ
給湯器や配管にとって安全で負担のない対処法は、何もしないで自然解凍を待つことです。
外気温が0℃以上に上がり日差しが出てくれば、配管内の氷は自然に溶け始めます。どれくらい待つかの目安は気象条件や凍結の程度によりますが、数時間から半日程度かかることもあります。
ただし、この待つ間に重要な注意点があります。給湯器の電源プラグはコンセントから抜かないことです。
給湯器内部には凍結を防止するためのヒーターが入っています。電源を抜いてしまうとヒーターが作動せず、かえって凍結を悪化させる可能性があります。リモコンの運転スイッチだけをオフにして気温の上昇を待ちましょう。
どうしても急ぐ場合ぬるま湯をゆっくりかける
今すぐお湯を使いたいという場合は、積極的な解凍を試みることもできます。その方法はぬるま湯です。
以下の手順で解凍してください。
- 凍結している配管(給湯器に繋がる給水管など)に古いタオルや布を巻き付けます。
- 30°C〜40℃程度のぬるま湯をタオルの上からゆっくりとかけます。
- お湯が出るか、蛇口を開けて確認しながら続けます。
この時、給湯器本体の電源コードやコンセント部分に、かけたお湯が絶対にかからないよう細心の注意を払ってください。水濡れによる漏電やショートは凍結よりも深刻なトラブルを引き起こします。
配管破裂を招く絶対NGな対処法
現場をよく知るプロから見て、これは本当に危険だからやめてほしいというNG行動があります。焦っている時ほどやってしまいがちな行動です。
以下の点に気をつけてください。
熱湯をかける
熱いお湯なら早く溶けると思うかもしれません。ですが、凍結した配管に熱湯をかけると急激な温度変化による膨張・収縮で、配管や接続部のパッキンが耐えきれず破裂やヒビ割れを引き起こします。絶対にやめてください。
ドライヤーの温風を当てる
局所的に高温になりすぎて、配管を傷め変形させてしまいます。さらに、水滴が垂れているかもしれない場所で電化製品を使うのは、感電や漏電のリスクがあり二重の意味で危険です。
配管を叩く・振る
氷を砕こうと配管をハンマーなどで叩く人がいますが危険な行為です。凍結した配管は非常に脆くなっており、わずかな衝撃で割れてしまいます。
数千円で済んだはずの修理を数万円の配管交換工事に変えてしまうリスクをはらんでいます。
給湯器が凍結した時にどの修理業者に頼むべき?

業者を呼ぶと決断した場合、次に悩むのがどの業者に頼めばいいのかでしょう。給湯器の修理を依頼できる業者は主に4つのタイプに分けられます。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、ご自身の状況(緊急性、費用、信頼性)に合わせて選ぶことが重要です。また、凍結修理と言っても単純な解凍作業で済むのか、配管の交換まで必要なのかで費用は大きく変わります。
ここでは、各業者の特徴と悪質な業者を避けて信頼できるプロを見極めるためのポイントを解説します。
水道修理業者
地域密着型の町の水道屋さんや水道局指定の工事業者は、緊急時の対応が早く、配管破裂などの水回りのトラブルに強みがあります。
しかし、給湯器本体の電気系統や複雑な故障の診断は専門外となる場合があります。
電気工事会社(ただし、給湯器工事を得意とする会社)
電気工事の資格を持ち、かつ給湯器の設置・修理に力を入れている電気工事会社が実はおすすめです。実は、エコキュートや電気温水器はもちろん、ガス給湯器であっても制御はすべて「電気(電子基板)」で行われています。
給湯器に強い電気工事会社は、「水回りの配管技術」と「電気的な故障診断」の両方のスキルを持っています。そのため、凍結によって配管だけでなく、センサーや基板に不具合が出た場合でも、ワンストップで根本的な解決が可能です。
メーカーより対応が早いことが多く、価格も良心的な場合が多いです。ただし、会社によってスキルに差があるため、「給湯器修理・交換」をHP等で明確に謳っている会社を選ぶのがポイントです。
給湯器メーカー
リンナイ、ノーリツ、パーパスなどの給湯器製造元に直接修理を依頼する方法です。自社製品に関する知識と経験が豊富であるため、高品質で信頼性の高い修理が期待できます。
デメリットとして、修理依頼が集中する時期には対応が遅れたり、即日対応が難しくなったりする場合があります。また、費用は比較的高くなる傾向があります。
ガス会社・電力会社
ご家庭で契約している都市ガス会社、LPガス会社、または電力会社に依頼する方法です。
契約先としての安心感が最大の強みです。しかし、実際の作業は下請け業者が行うことも多く、仲介マージンで費用が割高になるケースが見られます。
リフォーム会社・工務店・電気工事会社
設備工事を本業とするリフォーム会社・工務店に依頼する方法です。
給湯器交換はもちろん、関連する電気工事や水道配管工事までワンストップで根本的な解決が可能です。「給湯器の交換ついでに浴室もきれいにしたい」といった要望には最適で、大規模な修繕が必要な場合に頼りになります。
ただし、あくまで「リフォーム(改修)」がメインであるため、凍結による緊急修理のようなスポット依頼では、即日対応が難しい場合が多いのが難点です。
どの業者を選ぶべきか
- とにかく今すぐ水を止めたい(配管破裂): 水道修理業者
- 時間はかかってもメーカー保証で直したい: 給湯器メーカー
- 配管も電気系統もまとめてプロに見てほしい: 電気工事会社(給湯器が得意な会社)
悪質業者を回避し、信頼できる業者の見極め方は?

焦っている時ほど悪質な業者に注意が必要です。以下のポイントで信頼できる業者か見極めましょう。
修理費用が良心的
凍結修理にかかる費用は、被害の状況によって数千円から数十万円まで大きく変動します。以下の表を参考にしてください。
| 症状の程度 | 費用の目安 | 作業内容と内訳 |
|---|---|---|
| 軽度(解凍作業のみ) | 約8,000円~15,000円 | 単純な解凍作業や、簡単な調整で済んだ場合 出張費+基本作業費 |
| 中度(部品交換あり) | 約15,000円~40,000円 | 凍結で劣化したパッキンや、配管の一部、バルブなどを交換した場合 出張費+作業費+部品代 |
| 重度(配管破裂・本体故障) | 50,000円~ | 配管破裂による交換工事、内部の基盤や熱交換器の修理・交換が必要な場合 出張費+交換工事費+部品・機器代 |
見積もりが無料かキャンセル料が発生するかは、電話の際に必ず確認しましょう。
見積もりが明確か
優良な業者は、不透明な料金体系で後から高額な追加費用を請求することはありません。
現場を見ないと正確な金額は出せませんが、優良な業者は電話口で凍結解凍作業のみの場合の最低料金や部品交換が必要な場合の費用の目安など想定される作業と料金の幅を分かりやすく説明してくれるでしょう。
また、現場到着後に提示される見積もり書に以下の項目が具体的に記載されているか確認してください。
- 出張費
- 基本作業費
- 部品代
- 技術料
「一式」といった曖昧な表現で済ませる業者は要注意です。
見積もり金額が、万が一配管破裂などで追加の工事が必要になった場合に変更される可能性があるかどうか、変更される場合はどのような基準で費用が上乗せされるのかを事前に確認しておきましょう。
実績と口コミ
経験豊富であることは、複雑な給湯器のトラブルを正確に診断し的確に修理するための重要な判断基準となります。
公式サイトやパンフレットに、実際の給湯器の修理・交換事例や過去の凍結トラブルの解決事例が掲載されているかを確認しましょう。事例が多いほど、さまざまな状況に対応できる技術力を持っている証拠です。
Google MapやSNS、ポータルサイトなどで実際に利用したお客様の口コミや評価を確認してください。特に以下のことに言及した口コミが多い業者は信頼性が高いと言えます。
- 対応の早さ
- 作業の丁寧さ
- 料金に関する満足度
ただし、口コミはあくまで参考情報として全体的な評価をチェックしましょう。
アフターサービス
修理後に同じ箇所から水漏れが発生したり不具合が出たりした場合に、きちんと再対応してくれる保証制度が整っているかは長期的な安心に直結します。
修理箇所に対する保証期間と保証内容が明確に定められているかを確認してください。通常、修理後から数ヶ月〜数年の保証を設けている業者が多いです。
保証期間中に不具合が発生した場合、出張費や再修理費用が無償になるのか、それとも部品代のみが無料になるのか具体的な対応範囲を把握しておきましょう。保証内容を口頭ではなく、書面(契約書や保証書)で残してくれる業者が信頼できます。
担当者の対応
技術力だけでなく、不安に寄り添い誠実に対応してくれる姿勢も重要です。
給湯器の構造や凍結の原因は複雑ですが、担当者が専門用語を避けて素人でも理解できるよう分かりやすい言葉で丁寧に説明してくれるかがポイントです。
ただ作業を進めるのではなく解凍作業や修理内容を事前にしっかりと説明してくれる業者は、お客様との信頼関係を重視している証拠です。質問に対して曖昧な回答をしたり、急かしたりする担当者は避けるべきです。
資格を保有しているか
給湯器の修理・交換は、水・電気・ガスという3つのインフラに関わる専門的な作業です。国家資格の有無は、安全な施工を担保する目安となります。
凍結による配管破裂の修理には給水装置工事主任技術者、電気系統の点検や修理には第二種電気工事士など作業内容に応じた資格が必要です。
依頼する業者にこれらの資格を保有する技術者が在籍しているか、可能であれば実際に現場に来る作業員が資格を持っているかを確認してください。特にガス給湯器の場合、無資格者がガス管などに触れることは火災やガス中毒などの重大事故に繋がる危険な行為です。
資格を保有している業者は国の定める安全基準や法令を遵守しているため、長期的に見て安全で安心できる修理が期待できます。
まとめ
給湯器の凍結でお困りの方へ業者を呼ぶべきタイミングと対処法を解説しました。
大切なポイントは、水漏れ・配管破裂のサインを見逃さないことです。水漏れがある場合は、すぐに止水栓を閉めて業者に連絡してください。
水漏れがない場合は安全な対処法を試すことはできますが、熱湯は絶対にNGです。
以下の5つの判断基準のいずれかに当てはまったら、無理をせず専門業者を頼るタイミングです。
- 水漏れ・配管の変形がある
- 安全な対処をしても1〜2時間状況が変わらない
- エラーコードが消えない
- 凍結が頻発する
- DIYに少しでも不安がある
給湯器の修理は、水道・電気・ガスの専門知識が必要です。信頼できる資格を持った業者に依頼し、安全に冬の日常を取り戻しましょう。ご判断に迷われた場合は、いつでも私たち電気工事レスキューセンターにご相談ください。
よくある質問
給湯器が凍結した際に自然解凍を待つ場合、どれくらい時間がかかりますか?
気温や日当たり、凍結の程度によりますが、一般的に数時間~半日程度かかると言われています。外気温が0℃以上にならないと氷は溶け始めません。
もし半日待っても復旧しない場合は、深刻な凍結の可能性があるため業者への相談をおすすめします。待つ間も凍結防止ヒーターを作動させるため、電源プラグは抜かないでください。
給湯器の凍結修理の費用がいくらかかるか不安です。高額請求を避ける方法は?
費用は解凍作業のみか、配管破裂による交換工事かで大きく変わります。高額請求を避けるには、以下のポイントが重要です。
- 電話口で症状を伝え、おおよその料金目安を確認する
- 作業前に必ず内訳が明記された見積書をもらう
- 追加料金が発生する条件を確認する
また、施工実績や必要な資格の有無を確認することも悪質業者を避けるポイントです。
凍結予防のために、電源プラグを抜いて水抜きをすれば完璧ですか?
水抜きは、旅行などで長期間家を空ける場合に有効な予防策です。しかし、日常的に使用する場合は水抜きは推奨されません。
最近の給湯器は電源プラグを差しておけば、凍結防止ヒーターが自動で配管を温め凍結を防いでくれます。日常的な予防としては、プラグを抜かずにヒーターを機能させ、特に冷え込む夜は通水を併用するのが効果的な対策です。
